お守り豆下駄に願いをこめて~桐下駄の鼻緒付けmame&my~

内  容
 昔々、人々がまだわら草履を履いていた頃、旅に出る時はわら草履を何足も準備したそう。
余分に1足編んで、無事の帰宅を願って入り口にわら草履を飾ったのが、お守り豆下駄の始まりだとか。
時代は変わっても、人々の無事の帰宅を願う気持ちはそのまんま。
1/4サイズの豆下駄に、心をこめて鼻緒をつければ大切な人へのプレゼントにも。
今回の弁慶が履いたという差し歯下駄は、志度の桐下駄のルーツでもあるそう。
前回お断りした方のご期待に応え、my桐下駄の鼻緒付け体験も続投! どちらにするか、迷いますよねぇ。
催行日
11月29日(土曜日)
集合時間
13:15
出発時間
13:30
定  員
15人
所要時間
約3時間
集合場所
ことでん志度駅集合
申込み先
090-8970-9352(担当岡)
問合せ先
090-8970-9352(担当岡)
参加料
ミニ下駄お飾りコース¥1700(一般)
ミニ下駄お飾りコース¥1500(小中学生)
桐下駄コース¥2500(一般)
桐下駄コース¥2300(小中学生)
デザイン鼻緒使用 +¥500
注意事項
※集合は出発の15分前
集合 ことでん志度駅
明治44年、東讃電気軌道が今橋~志度間を走ったのが始まり。
町並み
歴史をベテランガイドが語ります。
my桐下駄製作
もちろん、my桐下駄作りも続投。
伝統工芸士である山西隊長とその弟子石塚酒店のご夫婦がしっかりサポート。
平賀源内先生遺品館
(H21.3月新記念館にお引越し)
大人もエレキテルに熱中。
豆下駄&ぶどうジュース
桐下駄を完成させたら、100%ぶどうジュースで一息。 隊長の桐下駄のよもやま話が、またおもしろい!